ふりーじあにひっそりと暮らす「薫流」のえこのお話。お時間があったら覗いてみませんか?
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「君の名前」
お仕事が忙しくて、なかなかINが出来ませんでした薫流です。
8月までにお庭の完成と弓へのスイッチに向けて色々しなければならないのに、本当にリアルが忙しい・・・ポロリ

庭師のさたんさん!!
それでもなんとか激低INでもちまちまと粘土を集めて現在25個です!
なるべく粘土は私に集めさせてください!!!

帰ってきてECOに入ろうとしたら

「料金の未払い」

がーーーん泣き顔
せっかく入れる時間があるというのにこれですかぁ・・・。
ショックー・・・WEBマネー買うのとおい・・・バスがない・・・。

今日はあきらめるしかないですね・・・撃沈
でも、せっかくなんだしECOにちなんだことを

よくブログで目にする「創作」。
私はイラストはまあ、かけないこともないけれどペンタブとスキャナが壊れているのでこれは却下パー

と、いうことで。
薫流、やっちゃいました。

やっちゃったっ!!!

やっちゃったんだよ!!!?

・・・なにをって感じですねーw
えっと簡単に言えば「お話」を作ってみました。

ECOの世界を基にしたお話です。
少し武器の名前とか知らない人には難しいけれど、知っている人はきっとわかるっ!!

もしよければ、私の「ECOの違った世界」を
楽しんでみてくださいな?

文章が拙いので、お見苦しいとは思いますが

登場人物
ハル(Lv35のアーチャー)
カウル(Lv90のブレイドマスター)

※この登場人物は架空の人物です。ECO内で同名様を見つけても決して同じではないので気をつけてくださいねw

では、えこのお話タイトル「君の名前」

読みたい方は追記を押してくださいね?


*君の名前*






「う〜ん・・・」

アクロニアの穀倉地帯。
一人のアーチャーの少女が頭を抱えて項垂れている。
その様子を傍で剣を携えた漆黒の髪の青年が苦笑しながら見つめていた。

「いや、直ドロップとか正直無理だろ。」
「ぜ〜〜〜〜ったい!直ドロップしてみせるのっ!!」

アンティーク風の髪型をした少女が薄い春色の髪をなびかせながら弓を構えベガに向かって攻撃する。
その攻撃力からはまだレベルが低いと伺えたが、スキルを駆使しながら何とか倒していた。

だが図に乗って集中力を切らせば

バタン。

「あ・・・。」
「ハル、お前なー・・・。」

地面に転がる少女、ハルを見て青年はリザレクポーションを使った。
近くにいるアクティブモンスターを青年は愛剣のレーザーブレイドを振るって殲滅させる。

「ほら、おきろー。」
「ん、カウルありがと♪さすがレベル90のブレマスだね。」

かけられたリザレクションにすぐさま応答して起き上がるハル。
流石に疲れたのか座ってサンドイッチを頬張る。
カウルは剣を腰に閉まってハルの隣に座りながらも、アクティブがいないか警戒して辺りを見回していた。

「いやいや、でもレベル35でよくお前も頑張るよな。」
「ん、ペガサスのためだもん♪」
「そんなに欲しいか・・・?育てたって大して強くも・・・。」
「いいの!!ペガサスがいいの!!」

ハルは頬を膨らまして最後のひとかけらのサンドイッチを口に詰め込むとまた立ち上がった。

「まだやるのか?」
「うん、カウル疲れたんなら帰っていいよ。」

コンポジットボウをベガへと向ける。
(SPはまだ大丈夫。回復財もなんとか。矢が、あと少しかないね・・・。)

矢筒に入った残り少ない矢を確認しながらもあきらめようとしないハル。
それを見ていたカウルはやれやれ、と重い腰を上げてハルに何かが入った袋を手渡した。

「?なにこれ」

首を傾げながらその袋を開けると、中には大量の水の矢が入っている。
ハルは驚いて顔を上げカウルを見つめた。

「え?!カウル、これ・・・。」
「回復財はまだあるんだろ?それ使ってさっさと出すぞ。(出るわけないと思うが)」

カウルは照れたような顔を見せないよう言い捨てるように顔をそむけ、剣を構えて自らもモンスターに攻撃し始めた。
線を描くように滑らかな剣技に一瞬目を奪われながらも、嬉しそうにその矢を装備してハルも攻撃を始めた。







それから狩ること1時間。


「はぁ、はぁ・・・。矢が・・・あと50本・・・ハルちゃんぴんち」
「いや・・・なに可愛い子ぶってるんだ?俺も、そろそろ疲れてきた・・・。」

カウルは息こそは切らしていなかったが、その表情からは疲労の顔を見せている。
一方ハルは

「ぜーぜー・・・」

本気で疲れているようだった・・・。
高レベルなカウルが付き添っているとはいえ、カウルはハルのためになるべくハルの攻撃には手を出さないようにしていた。
ハルが倒れると大量に持ってきていたリザレクポーションを使って起こす。
それの繰り返し。

「もー・・・疲れたよう・・・。」
「だったらやめるか?矢も尽きるんだろ?」

やめる?
ペガサスを・・・あきらめる?
そんなの・・・そんなの・・・

「いやだ、ペガサス出す!!!!!!」

ハルは残り少ない矢を構えてベガに狙いを定めた。
回復もしないでベガに挑むハルにカウルは目を見開く。

「お、おい!!!回復忘れてるぞ!!!」
「ぺーーがーーさーーすーーー!!!」

聞いちゃいない・・・。
案の定ベガのHPを削りながらもどんどん自分のHPが減っていくハル。
カウルは懐の持ち物を確認した。
(リザレクポーション・・・ないぞ、おい!!!)

剣を抜いてすぐさまハルに攻撃するベガの後方へと走り出した。
ハルのHPは残り10%といったところか。

「ハル!!!チャージアローしろ!!!」
「え?はい!!」

ハルがチャージアローを使ってベガを吹き飛ばすと、カウルが走っていた位置にちょうど良くベガが仰け反っている。

「よっしゃ!」

カウルの剣がベガに突き刺さり、ベガは倒れた。
へなへなとその場に倒れこむハル。

「こ、怖かった〜・・・。」
「まったく、HPをみろHPを・・・流石に俺も焦ったぞ。」

二人とも焦りと疲労でしばらくその場に倒れこんでいた。
辺りは幸いにもモンスターはいない。
これでモンスターがいれば間違いなくハルはお陀仏。
二人とも乱れた呼吸を戻しながら静かにその場にうつ伏せに寝そべっている。

ぱかぱかぱかぱか・・・。

『クー・・・?』

「ん?」
「え・・・?」

耳に入った足音と鳴き声に二人は顔を上げた。
そこには背中に小さな翼、薄い紫の鬣をなびかせたペガサスが、二人を不思議そうに見つめている。

「これ・・・もしかして、ペガサス?」
「まじで・・・?さっきの倒したやつからか?」

ハルが恐る恐る手を伸ばすとペガサスはとてとてと近寄りその手に頬ずりした。

「か、可愛いーーーー!!!」
「すげえ、直ドロップマジで出たよ・・・。」

かなり驚いているカウルをよそにハルは興奮した表情でペガサスを撫で続ける。

やった!!でたーーーー!!
念願のペガサスだーーーーー!!!!

興奮が最絶頂まで高まるハルは思わず不思議そうな顔でこちらを見つめるペガサスを抱きしめた。

「お、おい?!」
「やったーーー!!!ぺーがーさーすー!!!!」

ぎゅうぎゅうと締め付けられるペガサス。
カウルは慌ててハルを宥めようとするが聞きやしない・・・。

するとどこからか可愛らしい男の子の声がした。

『く、苦しいよ・・・ご主人様。』

「え?」
「あ?」

二人は辺りをきょろきょろ見回すが、周りには人はいない。
だとするとこの声は?

二人はペガサスを見つめた。
きつい抱擁から開放されたペガサスはこほん、こほんと咳払いをして頭を下げる。

『ご主人様、はじめまして。』
「え?この声ペガサスなの?」

はい、とペガサスは目を細めてハルを見つめる。
カウルは口を開けて呆然としていた。

普通ペット、一般的にネコマタ以外は人語を話さない。
それなのにこのペガサスは人語を話して二人に向かって丁寧にお辞儀をしている。

二人は一瞬目を見合わせて再びペガサスに視線を戻した。

「えっと、なんでペガサスが人語を喋るんですか?」
『ペガサスが人語を喋ってはいけないんですか?そんな決まりでもおありですか?』

緊張の所為か変に敬語で疑問を投げかけるカウルに、少々冷たい口調で答えるペガサス。
その口調に若干落ち込むカウルを横にハルが興奮した様子でペガサスに目線を合わせる。

「ペガサス!!君喋れるんだね?!すごい、激レアーーーー♪」
『ご主人様・・・聞こえていますからどうかもう少し小さな声で・・・。』

耳に入るその声は澄んでいて、可愛らしかった。
そんなペガサスに更に興奮するハル。

だがここは穀倉地帯。
アクティブモンスターもたくさんいる。
カウルは立ち上がってハルとペガサスを守るように剣を構えた。

「二人(?)とも、とりあえずここは危ないからファーイーストシティにもどれ。」

「あ、そうだね。ペガサス君、一緒に来てくれる・・・?君もここにいたら攻撃されちゃうし。」
『そうですね、僕も死にたくはありませんし・・・ご主人様についていきますよ。』

ハルはカウルを背に走り出し、その後ろをぱかぱかとペガサスがついていく。
二人が遠ざかっていき、安全な地帯に入ったことを確認したカウルは、剣を収めて二人の後を追った。

「・・・リザレクポーション・・・30個消費か・・・。」








<ファーイーストシティー>




「ほんとに、嬉しいっ。」
「ああ、俺も嬉しいよ。出ると思わなかったしな(財布はかなりピンチだが)」

二人はむしゃむしゃとペットフードをおいしそうに食べるペガサスをほほえましい表情で見つめていた。

『ご飯美味しいです、ご主人様っ。』
「うんうん、よかった♪」
「よかったな、ペガサス。」
『貴方にいっているわけではありません。』

・・・俺に厳しいのはなんでだ?

カウルは不服そうだったがハルは満足げな表情を浮かべている。
ペガサスがペットフードをたいらげるとうとうととその場で寝てしまった。

「疲れてるんだね。」
「俺のほうが疲れたよ・・・。」

だらんとその場に倒れこむカウルにハルは微笑んでよしよしと頭を撫でる。
照れくさそうにしながらも頭を撫でられまんざらでもないカウル。

「カウルも頑張ってくれてありがと。」
「い、いや・・・別にお前のた「そうだ!!!名前考えないと!!!!!!」

何か言いかけようとしたカウルを押しのいてハルは思いついたように立ち上がった。

「・・・そ、そうだな。名前何にするんだ?」

少し残念そうにしながらもハルにカウルは問いかけた。
一瞬、場が沈黙する。
首を傾げて何もいわないハルの顔を覗き込もうとしたとき
 



「ルイ、だよ。」




清清しい風がさあっとファーイーストの町を吹き抜ける。
淡い春色の髪が風になびいてハルの表情を隠した。

「ふ〜ん、いいんじゃね?由来は?」

何気なく聞くカウルにハルは髪をかきあげて、目を細めた。
その様子に何故か再び沈黙が訪れる。

でもそれは一瞬で、ハルは明るく無邪気な表情で

「私たちの血と涙の結晶だからさー!!!」
「お、お前なー・・・。」

ペガサスはそんな二人に囲まれながらすやすやと眠っていた。



















ほんとは、ほんとはね。
名前の由来はちゃんとあるんだ・・・。

けど、それをカウルに言ったらきっと悲しませてしまうから。


だから、だから今はいわないでおくね。


ペガサス君、また来てくれてありがとう。

君はあの子じゃないけれど、重ねてしまうみたいで嫌だけれど。
けれど、またあえて嬉しいよ。

これから、よろしくね?


ルイ、君・・・。







あとがき

うわー・・・。
自分でもなんと言うか、即席って感じですねっ!!!
ミーティアを少し思い浮かべてかきました。
ハルはどうしてルイと名付けたかは、これから機会があればかいていきましょうw

けれどなんだか、はい、才能ない・・・w
これはもう、恥ずかしいw
けれど、公開しちゃいました。
あくまで「小説」ではなく「おはなし」ですからw
文章力をあまり評価しないでくださいねw
作ってみたえこのおはなし。 comments(11)
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Comment
ん〜。読み間違えてたらごめんなさい。
ペガサスをドロップしたベガの名前がペガサスになってたような……

感想
読んでてどれだけ薫流さんがペガサス好きなのか伝わってきましたwww
私のペガサスとかもううちの庭のマスコットになってますよwww
復帰がんばですよーwー

From.みー 2008/05/24 2:33 PM


みーさんへ>
あはは、間違えてましたw
ご指摘ありがとうございます♪
多分即席お話なのでまだまだ間違えている部分は多々あるかとっ!!

ふふふ、私のペガサスラブが伝わっていただけましたかw
ペガサスラブを伝えたいお話でありながらも、お話を作るに当たってなにを題材にしようか悩んでいたところをミーティアを思い出してお話を作ってみたんですw

復帰、がんばります・・・w
とりあえずお給料が入ってからっ!!!w
感想ありがとうございます^^

From.薫流 2008/05/24 4:49 PM


ぇー。

もう50個くらい拾ってしまったんですけども・・・。

まぁでも足りない可能性が高いので、
かおるさんは続けて目標個数拾ってください。

それと前のコメントレスのコメントになるのですが、
他にやることがあるかどうかについて、
ゲーム内のメールにて送ってあります。

メールの内容についてですが、
あくまでかおるさんの資金面と活動時間からみて
『余裕があるなら』という前提で送ってあります。
ご検討いただけたらと思います。

P.S.
非常に多忙なようなので決して無理はしないでください。
先日(先週の今頃)私も栄養失調+過労で倒れました。
お互いに無理せずハートフルに参りましょう。


From.さたん 2008/05/25 12:22 AM


お話読ませていただきました^^

あったかくてかおるんのペガサスへの
思いがいっぱい伝わってきた気がします。
続きがあったらまた読ませてもらえると嬉しいかも^^

お仕事大変そうだけど、
本当に無理して体だけは壊さないように
気をつけてね?

また会える日を楽しみに待ってるね^^b

里灯より


From.里灯 2008/05/25 12:58 AM


さたんさんへ>

Σ50個?!
い、いや〜〜〜〜〜>□<;
INが出来ないだけでそんなに差が・・・
はいっ!!
目標個数以上を集められるよう早くINできるようリアルも頑張りたいと思います。

はい、多忙ですが・・・
でもなんとかお給料が入ったら早くINして資金面も多少余裕が出来ていますので、だからお庭完成のためやらせていただきます。

栄養失調+過労?!
だ、だいじょうぶですかー?!;
さたんさんも無理はしないでくださいね?
ハートフル一番で頑張りましょうっ


里ちゃんへ>

拙い文章だけれど
一生懸命かいてみたよ^^b
誤字とかがあったりして書き直しているんだけれどもw
でも時間があったら続きも書いてみようかなと思います♪

今は忙しい時期だから仕方がないけれど
里ちゃんにもあいたいよぅ><
里ちゃんも無理せず頑張ってねっ
感想ありがとうございましたw



From.薫流 2008/05/25 8:48 AM


おもしろかったよ!
ハル可愛いよ!(笑
是非、続編を読みたいです。

色々と忙しいでしょうが
楽しみにしていますよー!

From.月那 2008/05/28 10:28 AM



サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェットコースター乗ったぞw
みんなキャーキャー言ってんのに
サチはずっとアンアン言って俺のチムポにぎにぎ(。・m・)ププ



From.潮 吹 きジェットw 2010/01/28 10:26 PM



「とりあえず生中でぇー♪」って言われて、何の事か聞いてみたら
生でナカダシしてって事だって(*´ー`)ノ 略語ムズィな。。


ちょっとしつけが必要だと思ったから3回ナカダシしといたぞ(。`・ω・)!!!


From.20歳の娘ゴチでした。。 2010/02/05 2:20 PM



チ ン ポ食われてんじゃね!?ってぐらいスゴイ締めつけ!!
もー気持ちよすぎて何回出したか分かんねwwwww(^^;)

しかもこんな極上のマ ヌ コ味わって7万もらったし!
最近の女の子どうなってんのマジでwwwwww
http://8fsrxw0.tida.psyrents.net/


From.まなぶ 2010/07/12 1:39 PM



Hしてお金もらえるって最高だな!!!!
ぶっちゃけテキトーにやっても月30万越えとか余裕だし(笑)

もう仕事辞めて、これ一本で食ってくわ!!!!(* ̄ー ̄)v
http://jo0-ig6.noah.topemope.net/


From.底辺ドカタ 2010/10/03 3:12 AM



ちょっと聞いてよ押
こないだのオッサン、マジ半端ないんだけど。ヮラ
http://103wp9u.x.ex-summer.net/103wp9u/


From.カナ 2011/08/26 7:44 PM











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